ここには地域とのふれあいが。

「やはずの里」名称の由来

伊集院町飯牟礼のシンボルとして、古くからこの地域に住んでおられる方々に親しまれてきた矢筈岳。
「矢筈」(やはず)とは矢の端の弓弦にかける部分のことで、その形になぞらえて、頂上=ピークが2つある山のことを「矢筈岳」と称するようになったと言われています。
施設の開設にあたって、地元の皆様の気持を代表され、当時の宮路伊集院町長から、地域とのふれあいを大切にして欲しいという意を込めて「やはずの里」という名称のご提案を頂き、誕生したものです。

シンボルマークについて

「やはずの里」のシンボルマークは、「やはず」(Yahazu)の頭文字「Y」をかたどったハート。
これは、「やさしい心」と「ほほえみ」を象徴しています。
またハートマークの上部分は「矢筈岳」の形を表しています。